ライフイベントを整理すると、こんな感じになりました👇
合計すると 7,200万円!😱
でも長期の時間を味方につければ、積立+運用で現実的に目指せるラインだと思っています。
自分たちの老後にも、教育資金や親の老後資金にも備えたい。だけどどうやって金額を管理していこうか…。そう悩んでいるときに、新NISAの積立枠と成長枠を使い分けて貯蓄していくと管理しやすい、という記事をいくつか目にしました。
具体的には
・積立枠→長期で運用する自分たちの老後用
・成長枠→先に必要となる教育資金や親の介護資金用
という使い分けを行うとのこと。確かに分かりやすいかもしれません。なにより、NISAのメリット“運用益非課税”を享受しない選択はありません。実際、我が家はまだまだNISAの投資枠が余っている状態。そこで新NISAを使い以下のように夫婦の運用プランを考えてみました。
年利3%で運用を想定
教育資金2,000万円を14年後(息子大学入学)までに準備→少なくとも年間120万円 投資運用
親の介護資金1,000万円を18年後までに準備→少なくとも年間45万円 投資運用
自分たちの老後資金4,000万円を30年後までに準備→少なくとも年間84万円 投資運用
自分たちが生活する中で投資に回さず貯金されている金額の一部、夫の特定口座配当金
を使用し、できる限り新NISAの運用枠を早く埋め、運用する前提でプランを作成してみました。
以下、その抜粋です。
| 年数 | 西暦 | 夫:積立枠 年間 投資金額 | 夫:成長枠年間 投資金額 | 教育資金 累計(3%運用想定) | 私:積立枠 年間 投資金額 | 私:成長枠 年間 投資金額 | 介護資金累計(3%運用想定) | 老後資金累計(夫婦合算・3%運用想定) |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 今 | 2025 | 40万 | 0万 | 0万 | 50万 | 0 | 0 | 約400万 |
| 改定案 | 40万円 | 140万円 貯金分+特定口座配当金 | 140万円 | 50万円 | 45万円 | 45万円 | ||
| 10年後 | 2035 | 0万 投資枠累計600万、以降入金停止 | 0万 投資枠累計1200万円、以降入金停止 | 約2,145万 | 50万 | 45万 | 約1,165万 | 約1,591万 |
| 14年後 | 2039 | 0万 以降入金再開 | 枠1200万出金(約2,300万円)、以降入金再開 | 教育資金達成、出金 | 50万 | 45万 | 約1,019万 | 約2,000万 |
| 18年後 | 2043 | 140万 | 40万 | — | 0万 | 枠-735万出金(約1,305万円) | 介護資金達成、出金 | 約3,649万 |
| 30年後 | 2055 | 0万 満額1,800万円運用 | 0万 満額のため入金停止 | — | 0万 満額1,800万円運用 | 0万 満額のため入金停止 | — | 約7,371万 |
教育資金の貯蓄、親の介護資金の貯蓄、自分たちの老後資金の貯蓄も出来そうな試算になりました。

ちょっとひと安心。あとは夫婦で意見を擦り合わせて微調整が必要かなァ。
割とアクティブに投資していくプランですので、生活していく中で、もう少し投資額を下げたい場面が出てくると思います。その都度見直し、不足分の補足をどう補うか考えたいと思います。
今回はたたき台として、上記プランを夫に提示してみようと思います。また、実際の家計簿と突き合わせて「投資×貯金」のバランスを調整していこうと思います!
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