【旅育】*実践編*4歳0歳と五島列島旅|2日目|新門司港 → いのちのたび博物館 → 佐世保

地方の限界集落に生まれ都市部在住の2児の母。農学部卒、林業業界経験あり。子どもと親、どちらの“未来”も見つめる世代として、“がんばる”と“幸せ”のちょうどいい間を探す雑記ブログです。

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お出かけ

フェリーで迎えた朝は、海の静けさとエンジンの響きで、まだ旅の余韻が残っています。

新門司港で下船してからは、北九州の大型スポット「いのちのたび博物館」へ向かい、その後は佐世保へ移動しました。

新門司港に到着 → いのちのたび博物館へ

フェリーを降りて車を走らせると、意外とすぐ博物館に到着します。

道中の景色も新鮮なので、4歳児はずっと窓の外に夢中でした。


いのちのたび博物館

“恐竜×生き物×歴史”が全部そろった、子連れ天国みたいな場所でした。

中に入ると本当に圧巻で、特に巨大な恐竜骨格に4歳息子は一瞬で吸い込まれていました。

恐竜の化石に圧倒される息子

展示は幅広いのに、導線がわかりやすいので子ども連れでも歩きやすかったです。

動く恐竜模型の展示も気に入り、何度も鑑賞しました。

動く恐竜ゾーン。風や光で実際にその場に居る気分になります。

さらに、この博物館は 子連れへの配慮がとても手厚い のが推しポイントです。

子連れに優しい設備が充実

  • 授乳室、おむつ替えスペースあり(男性が使用する際はスタッフの方に声かけ)
  • 未就学児専用のキッズスペースあり
  • 幼児〜小学生向けの読み物スペースあり
  • 広めの休憩スペースあり

0歳娘は途中で授乳しながら過ごせたので、安心感が大きかったです。

4歳もキッズスペースで気分転換しながら回れるので、長時間いられそうなスポットです。

キッズコーナー。小さな子限定なので安心。

館内レストランはないけど大丈夫

館内にはレストランがありませんが、歩いて行ける距離にイオンがあり、そこでランチ可能です。

チケットは 再入場OK なので、「午前は展示 → お昼はイオン → 午後また戻る」という動き方ができます。

時間に余裕があれば“スペースラボ”もハシゴできるかも

すぐ近くにある小型科学館「スペースラボ」も、触って遊べる展示が多いようで、ハシゴするのにちょうどいい距離です。


佐世保へ移動 → 野菜たっぷりの「井出ちゃんぽん」へ

博物館を出たら、そのまま佐世保へ。車移動は長めですが、博物館でたっぷり歩いて満足した4歳児は車で寝落ちしました。

夕飯は 井出ちゃんぽん 佐世保店 へ。

井手ちゃんぽん 佐世保店 · 〒857-1164 長崎県佐世保市白岳町776 ワンダーランド敷地内
★★★★☆ · ちゃんぽん麺レストラン

座敷があるので赤ちゃん・幼児連れに優しい店舗でした。ベビーカーを横に置く必要もなく、0歳ベビーも寝かせておけて安心です。

井出ちゃんぽん野菜大盛り

野菜たっぷりとは聞いていましたが、野菜を食べないと落ち着かないわたしは、野菜大盛にして息子とシェア。息子も麺と一緒に野菜をほおばっていました。


ホテルにチェックイン → 宿でゆっくり

佐世保のホテルにチェックインしたあとは、宿でゆっくり。

いちにち博物館で歩き回ったうえ、北九州↔︎佐世保間の移動で疲れていたので、宿でゆっくり過ごしました。

夫は佐世保の街を少し散策。佐世保港はイルミネーションが綺麗だったようです。


2日目の子連れポイント

・いのちのたび博物館は授乳室・キッズスペース・休憩スペースがあり長時間滞在できそう
・チケットで再入場可能なので、昼食で外出したり、子供の調子に合わせて予定を調整しやすい
・歩いて行ける距離にイオンがあるため、子連れランチの選択肢が多い
・近くにスペースラボがあり、体力や時間に余裕があれば組み合わせても楽しめる
・井出ちゃんぽん佐世保店は座敷があり、赤ちゃん連れでも安心して入店できる


2日目の旅育ポイント

・本物の展示に触れることで「写真や動画と現実の違い」を体感できる
・恐竜や化石などのスケール感が、子どもの世界観を一気に広げる
・「名前がわからなくても、驚いた気持ち」を大切にする体験になる


まとめ:子どもが“自分の足で動いて、自分の目で見る”時間が多い1日でした

2日目も移動が多い日でしたので、子どもが疲れが取れるよう“メリハリのある流れ”になりました。

博物館で好奇心を刺激して、ごはんで満たされて、ゆっくり休む。

大人も子どもも満足しやすい、バランスのいい1日だったと思います。

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