【旅育】*実践編*4歳0歳と五島列島旅|1日目|大阪南港→新門司港

地方の限界集落に生まれ都市部在住の2児の母。農学部卒、林業業界経験あり。子どもと親、どちらの“未来”も見つめる世代として、“がんばる”と“幸せ”のちょうどいい間を探す雑記ブログです。

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お出かけ

0歳&4歳とフェリーで五島旅スタート!この日は、五島列島まで続く長い旅のプロローグです。

移動が多い日ですが、夜のフェリー泊は「非日常の始まり」として子どもの気持ちがぐっと高まる時間になります。

1日目は、細かい設備や部屋選び、赤ちゃん対策などは 別記事にまとめています。ここでは“旅の流れ”に絞って書いていきます。


家を出発 → 大阪南港

お昼過ぎに家を出て大阪南港へ向かいます。

4歳の息子は、港の灯りが見えはじめた瞬間にテンションが一気に上がります。港のスケール感や光の反射って、子どもの心をつかむ力がすごいです。

0歳娘は比較的静かにチャイルドシートで寝てくれました。


名門大洋フェリーに乗船

“スイートJ(和室)は子連れにおすすめしたい個室。

赤ちゃん+幼児連れでフェリー泊をするなら、この安心感は代えがたいです。

ただし部屋の詳細・ミルク対策・入浴方法・温度調整・持ち込みごはんなどは、レビューした別記事にまとめています↓↓

この1日目レポートでは、流れだけ軽く触れておきます。


船内での子どもの様子

荷物を置いたあとは船内散策へ。

キッズスペースはシンプルですが、4歳にはちょうど良い“気晴らしスポット”になります。何もない空間でも、夜の船内では有難いスペースです。

夜は部屋の窓から真っ暗な海を観察します。

部屋の窓からの明石海峡大橋

「あの灯りは何かな?」「いまどの辺にいるのかな?」

そんな会話が自然に生まれるのが旅育です。

0歳娘はフェリーの揺れが心地いいの、か自然と入眠しました。


1日目の子連れポイント(概要だけ)

※詳細はリンク先の記事で深掘りしています。

  • スイートJ(和室)だと安全&快適です
  • 共同レンジは混むので温め不要の食事が楽です
  • 部屋が乾燥しやすいので濡れタオルが役立ちます
  • シャワールーム×ベビーバス作戦がスムーズです
  • 夜景・揺れ・音など五感がフル稼働する夜

1日目の旅育ポイント

  • “移動=特別な体験”になります
  • 新しい空間での行動選択(歩く・見てみる・座るなど)が自主性につながります
  • 夜の海という普段見られない世界が、子どもの感覚を刺激します
  • 親がバタつかない動線を整えることで、子どもも落ち着きやすくなります

まとめ:フェリー泊は“旅の序章”として最適です

特に0歳&4歳という年齢差があると、長距離移動はどうしても負担が大きくなります。

フェリーはそれを“負担”ではなく、“思い出”に変えてくれる移動手段だと実感します。

1日目は、このフェリー泊が大成功でした。翌日以降のエネルギーにもつながるスタートになりました。

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