【旅育】*実践編*4歳0歳と五島列島旅|5日目|釣り→上五島(奈良尾港)→福江島(福江港)

地方の限界集落に生まれ都市部在住の2児の母。農学部卒、林業業界経験あり。子どもと親、どちらの“未来”も見つめる世代として、“がんばる”と“幸せ”のちょうどいい間を探す雑記ブログです。

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お出かけ

高井旅コテージで“朝から釣り”という贅沢時間

オーシャンビューの高井旅コテージ

5日目の朝は、高井旅コテージの目の前の海で釣りからスタートしました。

チェックアウトが11時だったおかげで、朝の時間に余裕があり、ゆっくり海遊びができました。子どもたちにとっては、宿がそのまま遊び場になっている感覚で、最高の一日の始まりでした。

目の前は海水浴場なので、夏の時期に来るのがベストかもしれません。

フェリー万葉で福江島へ。授乳室もあって安心の船時間

お昼ご飯を奈良尾港付近で済ませたあと、九州商船フェリー「万葉」で奈良尾港から福江港へ移動しました。

甲板で遊ぶ息子

佐世保港→有川港の移動で使用した「いのり」と違ってキッズスペースはありませんが、授乳室は女性トイレの横にしっかりあります。赤ちゃん連れでも落ち着いて過ごせて安心しました。

海を眺めながら、ようやく旅の後半に来たなぁという気分にひたる時間でした。

福江島に上陸して“ゴト”の芋ソフトでほっこりおやつタイム

福江に着いたあとは、おやつにカフェ「ごとカフェ」へ。

ごとカフェ (GOTO CAFE)のご予約 – 五島市その他/カフェ | 食べログ

店内のお土産をゆっくり見ていたら、オーダーストップの16時半を過ぎてしまいましたが、テイクアウトならOKでした。閉店間際にありがとうございます。。

芋ソフトは芋好きの私に完全に刺さる味。濃厚なのに甘ったるさがなくて、旅の疲れがふっと抜ける感じでした。

トッピングには特産品の「かんころもち」をチョイス。息子も「いも?もち?」と不思議そうに食べていました。

「セレンディップホテル GOTO」へチェックイン。和室×清潔感×便利さの三拍子

この日の宿は「セレンディップホテルGOTO」。

SERENDIP HOTEL GOTO(セレンディップ ホテル ゴトー)<五島・福江島> 宿泊予約【楽天トラベル】

福江で“和室のあるホテル”に絞って探して見つけたのですが、これが大正解でした。

建物はリフォームされていてとてもキレイ。一階にはカフェ兼コワーキングスペースがあり、パソコンで作業したり本を読んだり、落ち着いた時間が流れていました。

奥にはキッズスペースがあり、本やおもちゃがあるので、子どもが遊んでくれている間、親はカフェでひと息つけそうな雰囲気でもあります。

コインランドリーも併設されているので、長旅ではありがたいポイント。

連泊の場合は、必要なときだけ清掃をお願いするスタイルで、タオル・水・コーヒー・歯ブラシは翌日部屋の前に置いてくれます。

合理的だけど温かみもあって、今っぽさを感じるホテルでした。

夕飯は商店街の居酒屋へ

ホテルから歩いてすぐの商店街にある居酒屋へ。

福江島の街は夜でも歩きやすく、旅の疲れを癒しながらのんびり夕飯を楽しみ、この日は終了しました。


5日目の子連れポイント

  • 高井旅コテージは“朝から海あそび”ができる立地で、ゆとりのある一日の始まりに
  • フェリー万葉は授乳室があり、赤ちゃん連れの移動でも安心
  • セレンディップホテルGOTOは和室あり・清潔感あり・港や繁華街も近く、子連れの使い勝手が抜群

5日目の旅育ポイント

  • “朝の海”で記憶に残る体験
  • “旅で出会う味”が食への興味を育てる

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